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【登竜門】レーシックの事前検査について 第2回

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前回、レーシックの事前検査で一番大切なのは【問診】と書きました。

というのは、施術後に残る角膜厚によって、施術の可否が問われるからです。個人的な所見ですが、施術の可否を判断するのは医師ですから、前提として最初の手術後に300μ以下しか残らないとすると、半数以上の医師は施術お断りの回答を出すようです。

インターネット上で、当院は施術後に○○○μ以上残しますと謳っているクリニックでは、最強度近視の方だとまずお断りだと思います。サイト上で施術後の角膜厚基準を謳っていないクリニックに一度メールで質問してみましたが、400μ以上残しますとメールでお断りをくらったこともあります。

単純に安全値をみすぎているクリニックでは最強度近視の方だとまず施術不可を告げられます。実際最強度近視の方で角膜厚をたくさん残せる人は極めて稀ですから、安全値をみすぎてるクリニックではそもそも最強度近視の方は眼中にないというのが結果的にみえてきます。

少々きつい表現かもしれませんが、最強度近視の方はクリニック側からしたらリスクであり、施術不可能の判断が多いためあまり歓迎はされません。私自身も、何件か事前検査に行きましたが、これじゃぁどこのクリニックに行っても門前払いくらいますよと普通に言われました。

しかし、術後にどれくらいの視力になるのかと、不具合(再手術が難しいかもなど)を了承した上で、なんとか施術してくれませんかと交渉することで、意外に融通が効くことがあります。というか私がそうでした。

一度施術お断りをくらったくらいでめげてはいけません。普段の私の仕事は営業職ですから、交渉事というのは嫌いではありませんでした。お医者さんも人間ですから、気分により機嫌も違いますし、判で押したような答えばかりになりがちですが、交渉することで答えが変わることもあります。もちろん、【安全】が前提ですが、安全値さえクリアしていれば極端なところ問題ありません。

全ては交渉事ですから、「この内容じゃあ難しいですね」と言われて「ハイそうですか・・・」と申し訳なさそうに帰る必要はないわけです。角膜厚がどうで、矯正値がいくつ、術後に視力1.0も望まないから0.8程度ならどうなのかなど、一度くらいこちらから投げかけてみるべきです。全ての可能性を聞いた上で自身が納得できればそれが答えになりますが、詳細を聞かせないのに施術不可では納得すべきではないでしょう。こんだけ聞いた上でどうしても施術が不可ということならまた他のクリニックを探せばいいだけです。

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【登竜門】レーシックの事前検査について 第1回

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レーシックを受けようとすると、必ず実施する必要があることとして事前検査があります。

事前検査とは、web上からも簡単に予約ができてしまいますが、普段コンタクトレンズを装用している方は、事前検査の5~7日前からはコンタクトレンズの利用を控える必要があります。コンタクトレンズによる角膜の癖をとってまっさらな状態でないと検査の数値が変わってしまうことが原因です。

私は3医院で事前検査を実施しました(なぜ3つもの医院で検査を受けたのかはおいおい紹介します)。
では事前検査では何をするのでしょうか。項目をざっとあげてみます。

・眼圧検査(穴から風が出て慣れててもびっくりします)
・度数や屈折を測る検査(気球や家の絵が映ってる機械)
・角膜内皮細胞数測定(ただアゴを乗せているだけのマイナーな機械)
・視力検査~矯正値の算定(よくある↑や↓と答えるタイプ)
・角膜厚の測定検査(麻酔をした目に棒のようなものでチョンと目を触る検査)
・問診でフィニッシュ

と、検査の方法は少々違えど基本的には上記の検査をどこの医院でもやってます。

上記の中で1番重要なのは【問診】だと管理人は強く思いました。というか確信しました。

実際のところ、管理人も最初に事前検査を受けた時というのは、事前知識もあまり無い状態で臨みましたので、視力検査の時も、最強度近視の上限辺りまで矯正値を上げられてましたし、もともと矯正値を上げても視力が出にくい体質という旨を伝えてませんでした。そうなると検査員はどんどん矯正値を上げていってしまいます。

そして問題なのは角膜厚です。日本人の平均は色々意見が分かれてますのでばっくりいきますと、520~550μという値のようです。ちなみに管理人は510~520μでした。

最強度近視の場合、角膜を削る量は120~180μ程度となります。

レーシックとは、フラップというフタをつくり、その下の角膜実質層を切除します。この切除量が最強度近視だと120~180μ程というわけです。フラップの厚さは通常のレーシックだと150~160μのため、切除量を考えると残る角膜が極めてすくなくなってしまいます。

これがイントラレーシックだと、フラップを100~110μでつくることが可能なのです。

フラップ分と切除分を考え、残る角膜の厚さに基準があります。この基準によって最強度近視の方は施術お断りをくらうことが多いわけです。

残す角膜厚の基準としては、世界的な国際基準だと250μとなっています。
しかし、国際基準の250μはあくまで下限であり、ほとんどのクリニックでは280~400μ残らないと施術お断りとしているようです。

日本人の平均的な角膜厚(530μで計算)で最強度近視(150μ切除)の方の場合、、、

通常のレーシック(フラップ150μ)
530μ-150μ-150μ=230μ となります。
230μが最終的に残る角膜厚です。

イントラレーシック(フラップ100μ)
530μ-100μ-150μ=280μ となります。
280μが最終的に残る角膜厚です。

通常のレーシックでは、施術後に残る角膜厚が230μのため国際基準の250μを下回っています。これでは理屈上でも世界中のクリニックでお断りをくらってしまうことでしょう。

それに対し、イントラレーシックでは280μ残りますから、国際基準もクリアしてて若干の余裕もあります。極端に言えば施術可能となりますね。

しかし、クリニック側も【施術後○年保障】と謳ってますから、1回目の施術後に角膜厚に余裕がなければ再手術は不可となってしまいます。そうなると保障も不可となります。それでは後々患者に何を言われるのかリスクがありますので施術後に300~400μは残そうとするわけです。

つまり再手術が前提の設定をしているわけですね。クリニック側からしたらリスクということもあり、切除量が多い最強度近視の方は不利というか大体門前払いを受けるケースが多いというのもよくわかりましたし実感しました。

ではどうしたら最強度近視の方でもイントラレーシックを受けられるのでしょうか。

続きはまた次回。

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プロフィール

瓶底(びんぞこ)

Author:瓶底(びんぞこ)
生まれついての生粋の強度近視だった管理人が、29歳で近視が最強度近視の-10D以上という瓶底メガネからの脱出を試みます。

最強度近視で角膜を削る量もハンパないため、複数の医院で事前検査の結果、施術お断りをくらいました。最強度近視の方はレーゼックやフェイキックが代替案として事例は多いようですが、管理人は最強度近視でもイントラレーシックを切望しました。

人柱的な意味でもありますが、最強度近視でもイントラレーシックを受けることが出来るんだという事例として参考にしてください。

このサイトを見て最強度近視の方もレーシックをあきらめないでいただけたら幸いに思います。

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