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最新イントラレーシック視力回復術

【システム】レーシック業界を取り巻く環境と施術代について

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自身(管理人)が受けたくらいですから、日本でレーシックを施術される件数は、ここ数年でけっこう増えてます。

アメリカではここ数年も年間100万件以上の施術が行われております。

こと日本でも2005年には7万件程度だったものが、2008年には45万件にまで上がっています。それだけ認知もされて施術代も下がってきていることでしょう。しかし、価格競争に走った代償は感染症などの不具合を起こして裁判にもなっています。

67人に感染症を発症させてしまったクリニックでは、平日のレーシックが95,000円という破格を謳っていたようです。もちろん感染症を起こしてしまった眼科は営業停止ですし、その後に行政処分と民事でも訴えられて大変な事態になっています。自由診療ですしクリニックによっては価格差は当然ありますが、あまりに他と比べて安いというのは何かあると疑ってかかった方がよさそうです。

イントラレーシックの機械やフラップ作成の機械は、より高性能になればなる程価格も上がります。3000~5000万円はするそうです。これをリースしたとしても、月に100万円はリース代が掛かると想定しても、それなりに施術代を設定しないと商売になりません。かといって、あまりに安いところだと、機械も型落ちになったり、とにかくお客(患者)を回転させて稼いでいるという完全営利主義なクリニックもあるそうです。

感染症にともない、ひどいケースでは、角膜移植するしか方法がなかったりと、もうどうにもならないケースも想定されるため、クリニック選びは慎重に行う必要があることは当然のことかもしれません。

日本の人口を考えても、現代では急速に普及してレーシックがより身近になってきたように管理人も思いますが、その先には頭打ちが想定されるので、施術件数を今の内に稼いでおこうという、完全に営利のことしか考えていないクリニックも当然存在するでしょうから、多少価格が高くても、確かな技術と信頼のおける機械で高精度の施術が可能なクリニックを選択することが大切です。

ただ安いからと、マイクロケラトームを用いた通常のレーシックを受けるのであれば、イントラレーシックでより精度の高い施術を受けるべきだと管理人は強く推奨します。

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最新イントラレーシック視力回復術

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【施術方法】なぜイントラレーシックなのか

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レーシックやレーシックに似てるけど厳密には異なる矯正手術をまとめると角膜矯正手術と呼ぶようです。

レーシックとイントラレーシックも限りなく似てはいますが、施術精度、特にフラップ作成についてはイントラレーシックがやはり最大効果が得られますし瞳への負担も限りなく少ないわけです。

なので管理人はイントラレーシックを超切望しました。エピレーシックやレーシック以外でも施術方法はありますからととあるクリニックでは言われました。そこのクリニックでの基準ではレーシック後の角膜厚の件でお断りをされたわけですので他の施術を勧めるのは当然かもしれませんが。

しかし、将来的な角膜が濁ってしまったりとうリスクを考えると、管理人的にはイントラレーシックしかないと心に決めてました。実際施術後はリアルに不具合がありません。私の瞳孔は一般的な瞳孔の大きさより大きいため、多少のハロと呼ばれる光がまぶしく見えてしまうようなことは承知の上での施術でしから、全く問題は無いと言い切れる精度の高さです。

よくレーシック後はコントラストが落ちたりというのをインターネット等で見ましたけど、施術前と今でも色合い等のコントラストは全く変化はありません。むしろはっきり見えるからコントラストも良くなってる感もあります。

もともとメガネなどで最強度まで矯正しても視力1.0辺りが上限でしたので、イントラレーシックで視力0.8~1.0までいけたことが何よりも感動です。裸眼でこの視力は管理人としては幼少の頃から考えても初体験のレベルですから、瞳が楽になったことだけでもイントラレーシックという技術に本当に感謝しています。

手術費用も通常のレーシックに比べても割高なのがイントラレーシックです。むしろお金を出せばイントラレーシックを受けられるということの喜びと、手術後の生活を考えれば30万円程度は決して高い出費ではありません(決して裕福なわけではありませんが)。

管理人としては手術後のことを考えるとイントラレーシックをお勧めします。角膜厚が絶対的に不足する場合や、最強度近視の上の極度近視の場合はその限りではありませんが、判断の微妙な場合は医師にイントラレーシックを受けたい旨をきちんと伝えることが大切であり効果的だと今回の体験で分かりました。

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プロフィール

瓶底(びんぞこ)

Author:瓶底(びんぞこ)
生まれついての生粋の強度近視だった管理人が、29歳で近視が最強度近視の-10D以上という瓶底メガネからの脱出を試みます。

最強度近視で角膜を削る量もハンパないため、複数の医院で事前検査の結果、施術お断りをくらいました。最強度近視の方はレーゼックやフェイキックが代替案として事例は多いようですが、管理人は最強度近視でもイントラレーシックを切望しました。

人柱的な意味でもありますが、最強度近視でもイントラレーシックを受けることが出来るんだという事例として参考にしてください。

このサイトを見て最強度近視の方もレーシックをあきらめないでいただけたら幸いに思います。

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