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コンタクトレンズの装用限界

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コンタクトレンズには装用期間に限界があることをご存知でしょうか。

瞳の中には、角膜内皮細胞という角膜を透明に保つ組織があります。この角膜内皮細胞は酸素不足で死滅していき、一度減ると再生されない組織です。この細胞数が一定の数を下回るとコンタクトの装用が不可能になるようです。検査で調べたところ私の場合は2800個/mm2でした。数値上はまだ大丈夫な状態でしたが、減っていることは間違いないとのことです。

【参考】角膜内皮細胞の年齢別数
20歳代 3000個/mm2
30歳代 2600個/mm2
40歳代 2300個/mm2

コンタクト装用で必要な細胞数としては、2000~2500/mm2が基準になるようです。この数値を切るともはや痛みでコンタクトに耐えられない目になってしまい装用不可となるわけです。

コンタクトレンズ装用者で角膜内皮細胞のことを知らない方も多く、コンタクト屋に併設されているような眼科では正直教えてくれません(少なくとも私の行っていた眼科では)。

一度死滅してしまうと再び数は増えませんから、コンタクトレンズは装用期間等々をきちんと管理して利用しましょう。コンタクトレンズで充血や痛みが起こりやすくなっていませんか。

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角膜内皮細胞数について

初めまして。

今日偶然ブログを拝見させていただきました。

眼科で視能訓練士という仕事をしている24歳女です。


CL店がメインで併設されている眼科サン。

医師は居ても、決して眼科専門医ではないと思っておいた方がいいでしょう。


スペキュラマイクロスコープという機械がなければおおよその角膜内皮細胞数は調べられません。

設備がととのった眼科専門医が居る眼科には必ずある機械です。


医師がスリットで前眼部を診ただけで細胞数が少なそうかどうかはだいたいわかるようで、余程減っているようでなければ検査のオーダーは出ません。


CL歴が20年以上など長期装用者の場合は検査員自ら、オーダーなしに検査し、医師に報告する場合もありますよ♪


突然、長々と失礼しました。

Re: 角膜内皮細胞数について

ayumiさんこんばんわ。

>視能訓練士
はじめて聞きました。視力検査などの検査とは異なり、訓練士というのが気になりますね。調べてみたら弱視の方や障害のある方にリハビリというか訓練をする仕事とありました。
私なんかよりよっぽどお詳しいと存じ上げます。
確かにCL屋に併設されてる眼科医は検査と呼べるのかというくらい適当な検診で済ませてるように思います。眼のことはやはり眼科専門でやってる医院か、レーシック絡みであれば施術したクリニックが信用できそうです。

コメントありがとうございました。







> 初めまして。
>
> 今日偶然ブログを拝見させていただきました。
>
> 眼科で視能訓練士という仕事をしている24歳女です。
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> CL店がメインで併設されている眼科サン。
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> 医師は居ても、決して眼科専門医ではないと思っておいた方がいいでしょう。
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> スペキュラマイクロスコープという機械がなければおおよその角膜内皮細胞数は調べられません。
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> 設備がととのった眼科専門医が居る眼科には必ずある機械です。
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> 医師がスリットで前眼部を診ただけで細胞数が少なそうかどうかはだいたいわかるようで、余程減っているようでなければ検査のオーダーは出ません。
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> CL歴が20年以上など長期装用者の場合は検査員自ら、オーダーなしに検査し、医師に報告する場合もありますよ♪
>
>
> 突然、長々と失礼しました。
プロフィール

瓶底(びんぞこ)

Author:瓶底(びんぞこ)
生まれついての生粋の強度近視だった管理人が、29歳で近視が最強度近視の-10D以上という瓶底メガネからの脱出を試みます。

最強度近視で角膜を削る量もハンパないため、複数の医院で事前検査の結果、施術お断りをくらいました。最強度近視の方はレーゼックやフェイキックが代替案として事例は多いようですが、管理人は最強度近視でもイントラレーシックを切望しました。

人柱的な意味でもありますが、最強度近視でもイントラレーシックを受けることが出来るんだという事例として参考にしてください。

このサイトを見て最強度近視の方もレーシックをあきらめないでいただけたら幸いに思います。

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